2007年10月18日木曜日

Tupac Amaru Shakur


彼のラップを聴き

詩を読むと涙が流れてくる...

毎日のように仲間が死んでいく...
自分だっていつ死ぬかわからない

犯罪が起これば自分達のせいになる
有色であるというだけで受ける毎日の理不尽な差別

今日生きる為に犯さなければならない犯罪

そんな俺を許してくれと神に縋る毎日

死ぬか生きるか

俺の悩みなどちっぽけで笑えてくる

恵まれた環境に居ながら、たかだか学校が嫌だとかで「死にたい」とか言う奴見ると本気で殺意が沸く
やりたい事して少し上手くいかないと人生「辞めたい」とか言ってんの

死にたいなら死ね

今だってGhettoの子供達は死と隣り合わせの生活してんだ

死にたくなくても死ぬ

生きたくても生きれない


俺は生きたくても生きれなかった人間の気持ちを背負う 


享年26歳で無念の死を遂げたTupac Amaru Shakurの想いを胸に刻んで生きる
R.I.P.†Tupac Amaru Shakur†Forever

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