柏陽落ちて今までずっとその事後悔してた
なんでこんなクソみてぇな学校に来たんだって思ってた
この学校来てどうしようもなくつまんなくて、毎日イライラしててマジで学校辞めたかった
でもそんな勇気もねぇヘタレのオレはただ意味もなく毎日ダラダラと浪費してた
生温い応援ソングなんてむしろ腹立たしいだけだったね
てめぇらに何が分かる?と
きれいごとばっかり並べやがって
そんなオレを救ってくれたのはHipHopだった
感情を吐き出すラップは心に響いた
ありのままを曝け出し、平気でFuckと叫ぶのが逆にカッコよかった
その溢れ出すような怒りがオレを変えた
今はコイツのおかげでイヤなこともLyricに変えれるわけだし
今こーやってコイツと向きあってんのは、あの日受験に落ちたからなんだろーな
柏陽行ってたらもっと楽しい生活してたかもしんねぇけど、今ほど一途にはなってなかったはず
HipHopってオレが受験に落ちた事で得た唯一かつ最大の収穫だぜ
0 件のコメント:
コメントを投稿